名刺から収益を最大化するクラウドサービス「リンクナレッジ」で世界を目指す

Sansan株式会社

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組織が持つ最大の資産の一つである「人脈」。SaaS型ウェブサービスを用いて、眠っている顧客(見込み客)資産を可視化するソリューションを提供し、急成長しています。IPA(情報処理推進機構)が主催する国内ソフトウェアに贈られる最高峰の賞、ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2009(過去、Windows Office、Cybozu等が受賞)やMicrosoftが主催するイノベーションアワードを受賞する等、同社のサービスと技術力は非常に高い評価を受けています。

導入顧客数

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企業DATA

社名Sansan株式会社
設立年月日2007/6/11
代表者名寺田 親弘
資本金22億1,589万円(うち資本金 11億
株主役職員、 ニッセイ・キャピタル、 産業革新機構、 インキュベイト キャピタル パートナーズ、 DCM、 環境エネルギー投資、 サイバーエージェント、 リクルートインキュベーションパートナーズ、 GMO VenturePartners、 日本経済新聞デジタルメディア、 salesforce.com
主要取引先三井物産株式会社(情報産業本部)【東証1部:8031】 / 株式会社東大エッジキャピタル / ngi capital株式会社 (ngi group株式会社【マザーズ:2497】100%子会社) / 株式会社テレパーク 【東証1部:3738】 / 株式会社もしもしホットライン 【東証1部:4708】 / 株式会社エスプール 【ヘラクレス:2471】 / 株式会社システムインテグレータ 【マザーズ:3826】 他、成長ベンチャー企業等
設立背景前職(三井物産)の頃から、ビジネスにおける名刺の役割と人脈資産の有効活用に着目していた。IT関連のベンチャービジネスに従事する中、アイデアをビジネスモデルに昇華させ、4人の仲間と共に三三株式会社(現Sansan株式会社)を創業した。
事業内容(特長・強み)「顧客の働き方に革新を起こす」というミッションを掲げ、名刺を組織で共有することで人と人とのつながりを可視化し、そこから生まれる価値によって企業活動を支えるサービス『Sansan(サンサン)』を提供しています。2012年2月にリリースした個人向けのソーシャルサービス『Eight(エイト)』とともに、ビジネスシーンの新しいインフラとして育て上げ、世界に向けて動き出します。「人脈」×「IT」をベースとして骨太な事業展開をする、注目度の高い成長ベンチャーです。1)BtoB:Sansanは「営業を強くする名刺管理」をコンセプトに、企業に眠る名刺を営業活動に使える資産に変えることで、「出会い」の価値を最大化する企業向けクラウド名刺管理サービスです。大手企業から中小ベンチャー企業まで2,000社以上で導入されています。 2)BtoC:Eight(エイト)は「名刺をビジネスのつながりに変える」をコンセプトとした、個人向けの名刺管理サービスです。2012年のリリース以降、50万人以上に利用されています。

起業家プロフィール

寺田 親弘
寺田 親弘(1976年生まれ)
大学卒業後、三井物産に入社し、情報産業部門にて、コンピュータ機器の輸入、システム開発、Joint Venture立上等に従事した後、米国シリコンバレーに転勤となり、米国最先端ベンチャーの日本向けビジネス展開を担当。帰国後は、自らが持ち帰ったデータベースソフトウェアの輸入販売を、社内ベンチャーとして立ち上げる。その後、セキュリティ関連会社に出向し、経営企画・管理業務を担当。2007年5月に三井物産を退職。同年7月、三三株式会社(現Sansan株式会社)を設立、代表取締役社長に就任。

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