次世代短距離通信技術NFCで、時代を切り拓く。生活インフラサービスを影で支える先端ベンチャー

株式会社オレンジタグス

スタートアップ
  • 創業メンバー
  • 海外進出
  • 未経験可
  • 急成長
  • 新規事業
  • 企業情報
  • 求人情報

NFC技術により、低コストかつ高付加価値のサービスをベンチャーならではのスピード感をもって提供し、多くの上場・大手企業の信頼を得ている。工学修士や戦略系経営コンサルティング経験者や新規事業開発経験者などの少数精鋭のメンバーで構成されており、従業員あたり収益率は非常に高くオリジナルで安定した経営基盤を確立、さらなる成長が見込まれる。業界のリーディングカンパニーとなり、グローバル展開を目指すベンチャーです。


企業DATA

社名株式会社オレンジタグス
設立年月日2009/3/3
代表者名仁宮 淳(にみや あつし)
資本金1,000万円
主要取引先パナソニック株式会社 / ソニー株式会社 / アルプス電気株式会社 / 株式会社ヤマダ電機 / 株式会社NTTデータ / 富士ゼロックス東京株式会社 / 富士フィルムイメージテック株式会社 / NECソフト沖縄株式会社 / 株式会社日立ICC / 日立システムズ・テクノサービス / 株式会社フェイス / 大日本印刷株式会社 / ルネサスエレクトロニクス株式会社 / 株式会社PFU / 株式会社チップワンストップ / 株式会社テクノセブン/ 出光興産株式会社 / トステム株式会社 / ガリバーインターナショナル株式会社 / ケンコーマヨネーズ株式会社 / サクサ株式会社 / SIIデータサービス株式会社 / 株式会社アートテクノロジ / 株式会社ソーバル / タカヤ株式会社など
設立背景お店で携帯をかざして買い物をしたり、カードをかざして自動改札を通る、日常よく目にする光景の裏には「非接触ICカード」の技術が導入されている。通信距離10cm程度の近距離無線で通信する、NFC(Near Field Communication)と呼ばれる技術は、誰でも簡単に「かざす」だけで通信できるわかりやすい通信手段。国内IC関連技術分野では、Felicaが話題になっているが、海外ではNFCが標準化普及しており、最近ではgoogle携帯にNFCが搭載され、Appleも戦略的な取り組みを行っており目が離せない。 NFCは従来のIC関連技術と比較して、低コストで導入できるため、タバコカードTaspoや小型店舗、オフィスの入退室や勤怠管理などに採用されるなど、注目され始めているNFC技術で「便利で快適な社会」の実現を目指し、起業を決意した。
事業内容(特長・強み)NFC技術を活用した複数の事業を展開。メーカーの立ち位置でパートナー企業へのOEM商品の設計、製造、供給を行っている。パナソニックやソニー、NTTデータなど多数の企業を介して、社員証や学生証、ID カードや会員カード、金融向けや公的機関・流通・サービス向け用途、交通・通行課金システム、テーマパーク、入退出管理・勤怠管理など、幅広い用途で活用されている。 中小企業やベンチャー企業が低コストでICタグ関連技術を導入できるように、ソフトウェア開発支援を目的とした開発キットの販売、リーダライター等の提供、コンサルティング等、企業ニーズに応じて形を変えながらサービスを提供。近年は、iPhoneやAndroidなどスマートフォン向けにNFC技術と連動したアプリケーションの開発も手がけ、IC技術のプロフェッショナルとしてのビジネスを展開。 低価格な100種類以上のICカード・ICタグ製品を全世界に供給している。

起業家プロフィール

仁宮 淳(にみや あつし)
仁宮 淳(にみや あつし)(1976年生まれ)
1997年松江高専卒業(電子制御工学科)、2002年国立長岡技術科学大学大学院、工学修士(工学部修了)後、コンサルティング会社で新規事業立ち上げを経験。RFID関連の上場ベンチャーを経て、2009年3月、株式会社オレンジタグス設立。代表取締役に就任。

株式会社オレンジタグスが募集中の求人
recruit
NFC技術開発コンサルタント / 北千住駅
転職支援に登録
recruit
NFCコンサルタントアシスタント/技術営業 / 北千住駅
転職支援に登録