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2017-11-14 13:00:00 株式会社ニュートン

「カラオケパセラ」のニュートン・サンザグループが保育事業へ初参入‐ 来年4月に内閣府「企業主導型保育事業」認定の「あんしんつぼみ保育園」を東京・新宿区内に開園


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 日本を代表する“遊び開発企業”として50種類超の総合レジャーサービス事業を展開している株式会社ニュートンおよび株式会社サンザを中核とするニュートン・サンザグループ(本社:東京都新宿区、グループ代表CEO:荻野勝朗)は、内閣府が進める「企業主導型保育事業」の認定を受けた「あんしんつぼみ保育園」を2018年4月、東京・新宿区内に開園します。


? ニュートン・サンザグループの内閣府「企業主導型保育事業」認定「あんしんつぼみ保育園」

公式ウェブサイト:http://anshin-hoiku.jp/


■真のダイバーシティ実現のため、当社初の保育事業に挑戦

 カラオケをはじめレストラン、ブライダル会場、フォトスタジオ、リゾートホテルなど50種類超のレジャーサービスを展開してきたニュートン・サンザグループがこのたび保育事業へ新規参入するには、次のような背景と経緯があります。


1.子育てに奮闘するすべての人たちが「自分を犠牲にしない」「好きな仕事を続けられる」環境づくりを、ニュートン・サンザグループが実現する。


2.ニュートン・サンザグループは、2017年6月に「ダイバーシティ推進室」を設置。障がい者、外国人、シニアなど多彩な人材の採用・雇用を推進している。


3.出産・育児休暇後のスムーズな復職や子育てをしながら働くための支援など、従業員の多様な働き方サポートの一環として内閣府の「企業主導型保育事業」に参画。


現在、2018年4月の開園を目指して、次のようなスケジュールで進めてまいります。


1.12月中旬「あんしんつぼみ保育園」から徒歩3分のニュートン・サンザグループ本社で説明会を実施予定。

2.2018年2月「あんしんつぼみ保育園」見学会を実施および入園予約を受付開始予定。


■顧客満足度評価の高い既存事業ノウハウを新規保育事業へも活用

 ニュートン・サンザグループが多彩な事業を開発するだけでなく、それぞれ発展させてきた基盤には、当グループ独自の顧客満足度の向上を最優先する姿勢があります。たとえば、主力事業のカラオケパセラは、oricon MEが実施している「オリコン日本顧客満足度調査」の「カラオケボックス」において3年連続で第1位を獲得しています。


??2017年7月31日付プレスリリース

「3年連続!カラオケパセラがオリコン日本顧客満足度ランキング『カラオケボックス』にて第1位を獲得」

https://www.value-press.com/pressrelease/185552


 ニュートン・サンザグループは、常に顧客満足度の向上を最優先にしてきた独自の姿勢を、新規事業となる当施設の運営にも着実に活用していきます。


■施設概要

施設名称:あんしんつぼみ保育園

所在地:東京都新宿区大久保1-8

東京メトロ「東新宿駅」より徒歩4分、JR「新大久保駅」より徒歩7分、西武鉄道「西武新宿駅」より徒歩6分

TEL:03-5155-1650 (本社代表)

Mail:info@anshin-hoiku.jp


おもな特徴およびメリット:

1.子育てに奮闘するすべての人たちが「自分を犠牲にしない」「好きな仕事を続けられる」環境づくりを

  ニュートン・サンザグループが実現

2.出産・育児休暇を取得した従業員のスムーズな復職および子育てをしながら働く従業員の活躍をサポート

する目的で新規事業に参入

3.ニュートン・サンザグループの従業員だけでなく、地域住民も利用可能

4.内閣府認定「企業主導型保育事業」実施施設

5.土曜・祝日・年末年始(日曜日をのぞく)を含む毎日営業?。

  朝8時〜夜7時まで運営(祝日は朝9時〜夜6時※ニュートン・サンザグループ従業員の子供のみ)

6.0〜2歳、1クラス6名程度の家庭的な保育を実現


7.曜日や時間帯ではなく、保育時間数と子どもの年齢に基づいた明快な保育料金設定

8.時間外・休日保育でも同じ料金・サービスの提供で子育て世代へ貢献

9.入園特典付き(グループ系列のフォトスタジオでお子さんとの記念撮影無料サービスやオムツ完備等)


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■事業責任者インタビュー


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ニュートン・サンザグループ

ダイバーシティ推進室

保育事業部門長

斎藤睦美  SAITO MUTSUMI


子育ても仕事も余暇も大事。

自分を犠牲にしないで、どれも叶えて欲しい。


■カラオケやレストラン、ホテルなど、レジャービジネスを展開してきたニュートン・サンザグループが保育園を始めることになったきっかけを教えて下さい。

 ひとことで言うと、当グループで働く社員たちの「ダイバーシティな働き方の推進」のためなんです。ダイバ

ーシティって最近よく聞かれる言葉になりましたが、言葉の意味は正しく理解されていないように思います。これは【労働環境における多様性】という意味なんです。

 当グループは50種類もの業態を展開していまして、その業態ごとに本当に様々な働き方をするスタッフがた

くさん就業しているんですね。子育てしながら働く社員、障がいを持つ社員、外国人社員、シニア社員、アルバイトなど。

 私の所属するダイバーシティ推進室は、そんな多様化する働き方をする社員たちが抱える課題に取り組むべく、今年6月に新規設置されました。

そして、まず最初に取り組むべき課題として「子育て中の社員の課題解決」に着目しまして、


・働くママを応援したい!子どもを産んでも働き続けられる現制度を加速させたい!

・もちろん、働くパパが送って行ったり、迎えに行っても良いじゃないか!

・産休前、育休終了前の“保活不安”を軽減したい!


こんな想いを実現するために、このたび保育園の立ち上げを決めた訳です。


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■ES(従業員満足)を実現するための施策なのですね。

 当施設は、内閣府が進める「企業主導型保育事業*」の制度を利用しています。この制度は、待機児童問題の解消と仕事と子育ての両立支援を目的としています。当グループが抱えている課題解決にはちょうど良いタイミングでもありました。まずは当グループで働く社員のお子さんを優先的に受け入れてますが、一般の方のお子さんも同時に受け入れを行っていきます。

 施設運営方針として、第一に「お子さんや親御さんにとって「安心」な場所を作ること」を掲げています。大切な子どもを安心して預けられる先があるからこそ、親御さんは仕事にも集中できるわけですから。当たり前のことですが、やはり基本徹底を大切にしていきたいんです。


 そして、子育てと働くことの両立を私たちはとことん支援します。特に子どもを持つ前はバリバリ働いていた人ほど、子育てと仕事のどちらか一つしか選べないのって悲しいですよね。当園を利用することで、自分のやりたい仕事を手放すことなく、ライフ・ワーク・バランスを取ってもらいたいと考えています。


*企業主導型保育事業の概要(内閣府ホームページ)

http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/outline/gaiyo.html


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■グループ会社を活用した連携サービスも予定されているそうですが?

 はい。当施設の運営母体は各種レジャービジネスを展開しているニュートン・サンザグループですから、その既存事業で培ったノウハウ、特にオリコンにも高評価をいただいた*「カラオケパセラ」の顧客サービスクオリティなど当社の強みを当施設にもしっかり活かしていきます。手始めには、園の利用特典にグループ系列のフォトスタジオでお子さんとの記念撮影の無料サービスをご用意しております。その他にも順次、系列店舗との連携サービスを企画提供していきます。

 子育てと仕事に追われてしまう毎日は自分の時間を楽しむ気持ちを忘れがちですが、当施設をご利用いただくことで空けられる時間は、ぜひ系列店舗のレジャーサービスを満喫して頂き親御様ご自身の時間を楽しんでいただきたいなと思っています。


 また、世の中子連れでレストランやカフェに入る事に親御様自身抵抗が多い今、カラオケパセラでのママ会では‘子どもが騒いでも平気’、‘時間を気にしなくて良い’などママ達も喜ぶコンテンツもあります。多業種展開だからこそ出来るコラボイベントなど、自社の強みを活かし、常に新しく楽しい企画を提案していきたいと思います。

*オリコン日本顧客満足度ランキング「カラオケボックス」にて三年連続第1位を獲得

https://www.pasela.co.jp/oricon/


■当施設の立ち上げに至るまで、様々な経験をされていますね。

 私、幼少期の頃から、子どもの発育に興味があったんですよね。それで、子どもに関わる仕事に就きたいと思い、大学では保育を専攻して保育全般を学びました。インターンで保育現場を経験させてもらっていた時、クラスの“ちょっと気になる子”が抱える様々な課題や、彼らに直接的な支援が行き届いていない現状を目の当たりにしまして。それで、彼らの成長に携われる児童発達支援施設を運営する会社に就職しました。そこでは施設の立ち上げや運営までを経験し、特に「療育(りょういく):障がいのある子どもに対して、それぞれの個性に合った関わり・教育」を徹底的に考えて実践しました。私のそんな経験を、「あんしんつぼみ保育園」の運営に存分に活かしていきたいですね。


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斎藤睦美 プロフィール

 幼少期より保育に強い関心を持ち、高校時代には保育園にてボランティアに参加し始める。

 桜美林大学保育科へ入学。大学実習を行う中で、クラスの“気になる子”への支援に興味を持ち、在学中にLITALICOジュニア池袋教室(児童発達支援施設)にてインターン経験を積む。

 大学卒業後、株式会社LITALICOへ入社。LITALICOジュニア南越谷教室の立ち上げに携わり、その後、教室長に就任。500名以上のお子様(0〜18歳)への支援や親御様との面談・アドバイス、教室スタッフのマネジメントなど、多岐にわたる障がい者支援事業の推進を経験。

 2017年ニュートン・サンザグループ入社。ダイバーシティ推進室を立ち上げる。

保育士資格、幼稚園教諭免許状第一種を保有。


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【ニュートン・サンザグループ(株式会社ニュートンおよび株式会社サンザ)について】

本社:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-4-10 KDX東新宿ビル7F

代表者:グループ代表CEO 荻野勝朗

設立:1986年9月

電話番号:03-5155-1650(代表)

URL:http://www.newton-co.jp

事業内容:レストラン・ホテル・ブライダル・自主企画イベント&ツアーの開催等総合レジャー産業の企画運営


【本件に関するお問い合わせ先】

ニュートン・サンザグループ

広報課 杉崎 悠紀

TEL:03-5155-1650

Email:koho@newton-co.jp



提供元:https://www.value-press.com/pressrelease/192510

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