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2018-10-12 12:00:00 大塚北口商栄会

10回目の「大塚商人祭り」10月27・28日に開催。大塚駅前・自由通路に約100店舗のブースを設置。記念イベントの仮装行列など、大人も子供も楽しめる多彩な内容

“大塚駅を出れば広がる楽しく便利な空間!”大塚北口商栄会(所在地:東京都豊島区)が加盟する豊島区商店街連合会(会長:足立 勲)と大塚商人祭り実行委員会(委員長:菊池章二)が主催する「第10回 大塚商人祭り」を、10月27日(土)・28日(日)の2日間で開催します。大塚駅前南北広場および南北自由通路内で約100店舗のブースが設けられ、復興支援として宮城県・福島県・岩手県の物産展も開催。10周年記念イベントとして大塚駅の南北商店街会員による「仮装行列」のパレードも行います。


大人も子供も楽しめる「大塚商人祭り」は、今年で節目の10回目を迎えます。2017年5月に大塚駅南口駅前広場“トランパル大塚”がオープンして南北広場全体を使えるようになったことで、昨年同様、過去最高の出店数を予定。豊島区商店街連合会会員と豊島区友好関係の県・都市による出店ブースは約100店舗を数えます。入場者数は2日間で1万5,000人を見込んでいます。


毎年人気を集める物産展ブースは、東日本大震災の被災地支援のため、被災した宮城県・福島県・岩手県内の方が参加する「みちのく物産展」を最も人通りが多い南北自由通路内に優先的に出店していただくこととしています。そのことが何よりの被災地支援と考えます。


巣鴨警察署と豊島消防署による防犯・防災の広報活動としてのキャンペーンパレードも実施。恒例となった都立文京高校のマーチング演奏にあわせ、“安心安全な街づくり” “特殊詐欺根絶” “地域の防災”を呼びかけます。さらに今年は祭り10周年を記念し、地元商店街会員の「仮装行列」パレードを同時に行います。


その他、地元町会による「子供ゲームコーナー」、豊島区にゆかりのあるキャラクター10体が集合する「ゆるキャラとのふれあいタイム」での親子そろっての写真撮影会、風船の無料配布、よさこい、音楽イベントなど、盛りだくさんの内容です。


9月の東京地方は雨が多く、1カ月で降水がなかったのは3日だけでした。そこで今年は雨対策も行うこととし、お客様用ベンチの上に張るテントを30張追加。全天候型の会場とし、雨の日でも買い物や飲食がゆっくりできるように工夫します。


今年は大塚駅南北自由通路開通から10年目となります。この自由通路のおかげで南北の商店街への行き来が便利になり、地元の方や観光客などから好評です。「大塚商人祭り」は、大塚駅の南北にある6つの商店街(大塚北口商栄会、折戸通り商栄会、サンモール大塚商店街振興組合、大塚駅南口盛和会、大塚商興会、南大塚商店街振興組合)が協力して盛り上げる商人祭りです。


飲食店、呑み処からスーパー、コンビニ、食料品、ファッション、理容・美容室、ドラッグストア、整体からフィットネスジムまでさまざまな店舗が集まる大塚の商店街にはビジネスホテルも多数あり、地元の方はもちろん、国内のビジネスマン、外国人ツアー客の方も多く訪れています。防犯カメラの設置やフリーWi-Fiなど、安心と安全を確保したうえで楽しい商店街を目指しています。


「大塚商人祭り」では“安心安全な街づくり”と“思い出に残る商人祭り”をコンセプトに、地元以外の方にも多く来場していただき、子供も大人も家族全員で楽しんでいただくことで、地元のさらなる活性化に繋げたいと考えています。


■「第10回 大塚商人祭り」概要

日時:10月27日(土)10:00〜17:00(アトラクション10:00〜)

※オープニングセレモニーは9:00〜

10月28日(日)10:00〜16:00

会場:大塚駅前南北広場及び南北自由通路

イベント:区商連加盟店および豊島区交流都市等による物販・飲食や物産観光展、アトラクション(ブラスバンド、阿波踊り、よさこい、東京太鼓、音楽イベントなど)

出店参加地域:宮城県、福島県、岩手県、山形県、栃木県、埼玉県、長野県、岐阜県、新潟県など

主催:豊島区商店街連合会、大塚商人祭り実行委員会

後援:豊島区

※当日都合によりイベント内容、キャラクターなど一部変更または出演できない可能性もありますので、予めご了承くださいませ。





提供元:https://www.value-press.com/pressrelease/208984

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