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2018-12-06 11:00:00 アイルランド政府産業開発庁 日本広報窓口

フェイスブック(Facebook)社、アイルランドへの投資拡大 14エーカー(約5.6万?)の新規キャンパス開発予定地に長期借地物件を取得

フェイスブック社がダブリン4区ボールズブリッジ中心部にある14エーカー(約5.6万?)の新規キャンパス開発予定地に長期借地物件を取得して、投資を拡大することを発表しました。同物件は、バンクセンターとして知られ、現在AIB(アライド・アイリッシュ銀行)が占有しています。また、社員数を現在の4000人強から2倍以上にする計画です。


フェイスブック社は、昨年アイルランド進出9年目を迎え、イーストポイントのサミュエル・ベケット・ビルディングに第3の事務所を開設、数百の新規雇用を創出すると発表しました。アイルランドは、フェイスブックにとって極めて重要な事業拠点として、ソーシャルネットワーク担当エンジニア、安全対策、法務、ポリシー部門のエキスパート、マーケティングや営業を始め60を超えるチームを擁し、グローバル業務で中心的な役割を果たしています。グローバルのゲーミングチーム、EMEA(欧州・中東・アフリカ地域)で中小企業と顧客リレーションを支援するチームをはじめ、グローバルや地域専門のチームも、アイルランドを中心に活動しています。更に、インフラ業務もアイルランドを拠点として運営されており、同社のデータセンターとネットワークの継続稼働を保証し、世界中の人々にコミュニティ構築の力を提供しています。


アイルランド政府産業開発庁マーティン・シャナハン長官は次のように述べています。「フェイスブックは、国際的成長支援に向けてここ数年アイルランドで大幅な投資を行ってきました。同社の主要戦略的国際拠点であるダブリンオフィスから、欧州・中東・アフリカ地域の何百万人ものユーザーにサービスを提供しています。また、アイルランドでのキャンパス開発は、同社の事業発展の可能性を益々拡大させると期待しています」


雇用産業技術省ヘザー・ハンフリーズ大臣は次のように述べています。「フェイスブックはこの度キャンパス用地を取得して新たな節目を迎えました。同社は2008年にダブリンに国際統括本部を設立、ここ3〜4年でアイルランドでの事業を大きく拡大しました。今回の投資拡大は間違いなく、アイルランド、及び我が国の企業誘致政策への大きな信任の表れであり、そして何よりも過去10年にわたって同社の国際成長に大きく貢献してきた我が国の有能な労働力の証といえるでしょう」


アイルランド政府産業開発庁日本副代表ロバート・ネスターは次のように述べています。

「フェイスブックが11月に公開したアカウント数は前年比48%増となっており、アイルランドでの事業に大きな成長が見て取れます。この一因として、アイルランドの高度な技術力を持つ従業員がEMEAビジネスをサポートしていることが挙げられます。また、フェイスブックはアイルランドの最近の新たな投資からも分かるように、アイルランドでの事業成長に対応するために従業員の増加を目指しています」


■アイルランド政府産業開発庁 (IDA Ireland) について

アイルランド政府産業開発庁は、アイルランドの産業開発、海外からの直接投資等を推進する目的で設立された政府機関です。日本事務所では、過去40年間にわたり、欧州への進出を検討されている日本企業向けに、立地や人材、税制、優遇措置など各種最新情報の提供のほか、現地視察、進出計画の立案から進出後のサポートまで幅広い支援を行っています。

過去のプレスリリースは、 https://www.idaireland.jp/newsroom/ をご覧ください。


投資に関するお問い合わせ

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東京都千代田区麹町2-10-7 アイルランドハウス2階

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提供元:https://www.value-press.com/pressrelease/212608

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