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2019-02-12 10:00:00 辰巳出版株式会社

最近、落語や講談にハマりはじめた…そんな人は寄席に出かけよう!『東京かわら版』編集長が意外と知らない寄席の魅力をガイド『ふらりと寄席に行ってみよう』好評発売中!


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365日(ほぼ)年中無休! チケット予約不要!

昼から夜まで一日中笑っていられる!「寄席」は最高に贅沢な場所。


● 落語・講談が人気! でも…寄席に行ったことがない人は意外と多い?!

NHK「落語心中」「いだてん」等で話題の落語に、1000年に一度の大ブーム到来中の講談など、日本の大衆演芸が注目を集めている。本書の著者 佐藤友美氏が編集人を務める月刊誌『東京かわら版』には、月に1000件を超える公演情報が寄せられるという。様々なメディアをきっかけに、大衆演芸への関心が高まり、若者や女性のお客さんも増えているそうだ。独演会や大きなホール公演で落語や講談を楽しむ人たちが増える一方で、意外な事実もわかってきた。それは、長年の落語愛好家の方の中でも、実は「寄席に行ったことがない」という人が結構多いということだ。聞けば、寄席の存在は知っているけれど、「いつ、どこでやっているのかわからない」とか、「どうやってチケットを買えばいいのかわからない」だから、「敷居が高くて行けない」のだそう。


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● 寄席はコスパも最高! 一日いても飽きません!

意外や意外。本書でインタビューに答えてくれた師匠方からも、同様に驚きの声が上がった。寄席を観に行くのにチケット予約は不要(当日寄席で買う)だし、ほぼ毎日やっていて、3,000円程のチケット代で昼から夜までずっと、何十人もの芸人さんの様々な演芸が観られるのである!なんとも贅沢な場所なのです。


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● 毎日違う、寄席の面白さを感じて欲しい

著者の佐藤友美氏は、十代の終わりに初めて寄席に行った。「足を一歩踏み入れただけで、外の喧噪とは違う独特の世界が広がっていた」と、その日のことを今でもよく覚えているという。寄席はいつも開いていて、芸人さんが毎日高座に上がる。毎日同じようなのに、毎日違う。この寄席の面白さ、素敵さを少しでも感じて欲しい。寄席は未体験という人たちに、ぜひ寄席の魅力を知ってもらいたいと書き上げたのが、本書『ふらりと寄席に行ってみよう』である。


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● 本書でしか読めない! 人気の3師匠に聞いた、ディープな寄席についてのインタビューは必読です!

“寄席ってどんなところ?”にはじまり、東京にある5つの定席から、寄席の裏側、落語や講談・色物の楽しみ方、寄席で出会いたい芸人さんに、古典落語の楽しみ方までを徹底ガイドしています。さらには、人気落語家の瀧川鯉昇師匠、柳家喬太郎師匠、そして紙切りの大御所、林家正楽師匠という豪華3師匠にディープな寄席の魅力を聞いた、特別インタビューも収録!


好きな芸人さんを目当てに行くのも楽しいし、新しい芸との出会いもきっとあるはず。

寄席が少しでも気になったなら、“ふらり〜”と行ってみてはいかがでしょうか!


*Amazon ページリンク

https://goo.gl/DW2gL3

*楽天ブックス リンク

https://books.rakuten.co.jp/rb/15698655/


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【目次】 


★特別インタビュー

*人気落語家

瀧川鯉昇・柳家喬太郎

*紙切りの大御所

林家正楽


◆PART1 寄席を知る:寄席の基本を教えます!

・寄席ってどんなところ?

・新宿末廣亭に行ってみよう!

・新宿末廣亭の外観を味わおう

・新宿末廣亭の中に入ってみると……

・新宿末廣亭を堪能し尽くそう


◆PART2 寄席で観る:いろいろな寄席に出かけよう!

・上野の森近くに鎮座 鈴本演芸場

・浅草演芸ホールは肩肘張らずに

・池袋演芸場は演者が近すぎる!

・よそいき感たっぷり 国立演芸場

・東京以外にもある! 寄席を紹介

・寄席の一日、一か月を知ろう

・寄席の一年の見どころを知ろう

・寄席の裏側はどうなっているの?

・二ツ目さんの落語会に行ってみよう

・寄席で買えるフード&グッズ

・『東京かわら版』を使いこなそう!

・寄席の歴史(1) 江戸〜明治時代

・寄席の歴史(2) 明治時代以降

・知っておきたい寄席用語集


◆PART3 寄席で味わう:寄席の伝統芸能を堪能!

(1)落語

・演じ分けを味わおう

・仕草を味わおう

・落語に登場するキャラクターたち

・江戸っ子を知るともっと面白くなる

・江戸落語と上方落語は何が違うの?

・古典落語と新作落語は何が違うの?

(2)講談

(3)太神楽・曲芸

(4)紙切り

(5)奇術・マジック

(6)俗曲・枠曲など

(7)漫才

(8)コント

(9)ものまねなど

その他の芸


◆PART4 寄席をもっと楽しむ:さらなる寄席情報を紹介

・寄席によく出る寄席で観られて嬉しい落語家さん&色物さん

・キャラクター診断で選ぶあなたにおすすめの落語

・寄席でよくかかる古典落語トップ50


◆コラム:寄席を支える人

・席亭

・お囃子

・寄席文字を書く人


▼著者取材、承ります!

インタビューなど、ご相談を承ります。書影データ等のお貸し出し、見本のご送付もお申し付けください。


【著者】

佐藤友美(さとう・ともみ)

月刊演芸専門誌『東京かわら版』編集長。東京都渋谷区恵比寿生まれ、育ち。浅草(今はなき国際劇場の隣)で旅館を営んでいた祖母の影響で、幼少のころより古典芸能(歌舞伎とか相撲とか日本舞踊とか邦楽とか)に親しむ。明治大学文学部仏文学専攻を卒業後、無職でぷらぷらしていたところ、愛読していた『東京かわら版』で「アルバイト募集」の記事を見て応募、そのままずるずると居残りを続けて社員になり、2004年より編集長を務める。


『東京かわら版』HP

http://tokyo-kawaraban.net/


【イラストレーション】

古谷充子(ふるたに・みちこ)

1976年、東京都生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業。セツモードセミナー卒業。コムイラストレーターズスタジオ(安西水丸塾)受講。こけし好き 将棋好き 歌舞伎好き へっぽこ山好き。


http://furutanimichiko.com/



提供元:https://www.value-press.com/pressrelease/215515

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