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2019-02-12 13:00:00 アイドック株式会社

カシオ計算機がアイドックの「bookend」を使って特典コンテンツによる関数電卓の海賊版対策を海外途上国で開始

DRM(デジタル著作権管理)ソリューション国内最大手のアイドック株式会社(以下「アイドック」、東京都千代田区 代表取締役 成井敦)が提供し200社以上の採用実績がある電子コンテンツのセキュアな配信ソリューション「bookend(ブックエンド)」が、カシオ計算機株式会社(以下「カシオ計算機」、東京都渋谷区 代表取締役社長 樫尾和宏)の海外向け関数電卓購入者への特典コンテンツ配信ソリューションとして採用されました。


カシオ計算機の関数電卓は海外途上国でも大きなシェアを持っていますが、国によっては偽物が一定のシェアを持っている地域もあります。その対策として、電卓が表示するQRコードを使って真贋判定を行い、正規品のユーザーにはユーザー登録を促して、その代わりにスマホやタブレットで特典コンテンツ(PDF)を閲覧できるようにするキャンペーンを2019年2月より開始しました。


特典コンテンツはマンガなどを多く使ってわかりやすくした「使い方ガイド」、関数電卓の購入者が多く受験する試験の「過去問対策」などがあります。これをアイドックが提供するブラウザ閲覧ソリューション「bookend view(ブックエンドビュー)」を使ってセキュアに配信しています。


「bookend view」はブラウザからフォーカスが外れると表示にしたり、PrintScreenを無効にしたり、ブラウザキャッシュに残る画像データをスクランブル化して難読化したりする機能のほか、ファイルのダウンロードや印刷も制御できるようになっています。また今回はコンテンツ配布地域の言語であるベンガル語にも対応しました。


【特典コンテンツ配信サービス概要】

コンテンツ形式   :PDF

対応プラットフォーム:iOS、Android、Windows、Mac

閲覧ソリューション名:bookendview

DRM機能? ? ? ? ? ? ? ? ? ? :簡易画面キャプチャブロック、ダウンロード&印刷制御

アナリティクス機能? ?:ページ毎の閲覧回数、平均滞在時間を取得


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxOTk4NyMyMTU1MzcjMTk5ODdfV01FblRsZkpjVS5qcGc.jpg ]

■アイドック 代表取締役 成井敦のコメント

アイドックが提供するbookend viewのソリューションをカシオ計算機様にご採用いただき、大変嬉しく思います。bookend viewはDRMの老舗であるアイドックの技術を使って、ユーザーに特別なアプリケーションをインストールさせることなくセキュアにコンテンツを配信できるソリューションです。これまでのブラウザ閲覧ソリューションで使われていたブラウザプラグインや、Adobe Flashの機能を使わずに実現しましたので、今後も引き続き安心してご利用いただけます。


■アイドック株式会社の概要

http://bookend.keyring.net/

代表者: 代表取締役 成井 敦

設立年月日:1999年7月

資本金:3,000万円

主な業務内容:デジタルコンテンツ向け著作権管理(DRM)システムおよびコンテンツ流通プラットフォームの開発、SaaS提供

主要取引先:慶應義塾大学、株式会社集英社、SBクリエイティブ株式会社、株式会社NHK出版、医歯薬出版株式会社、株式会社南江堂、株式会社メテオ、株式会社ぎょうせい、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社、ヤンセンファーマ株式会社、大鵬薬品工業株式会社、大塚製薬株式会社ほか

提供サービス導入企業:200社以上


*本ニュースリリースに掲載されている会社名・商品名は、それぞれ権利者の商標または登録商標です。

*本ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。



提供元:https://www.value-press.com/pressrelease/215537

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