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2019-05-21 15:00:00 特定非営利活動法人イマジン

〜何か打つ手がある〜 海老名にて地震などの災害救助の現場で使われてきた援助法を紹介しました!

「何か打つ手がある」をメッセージにこれまでも9.11同時多発テロや、スマトラ沖地震、ハイチ地震、東日本大震災や西日本大豪雨災害など多くの現場で被災者を助けてきた国際サイエントロジー・ボランティアミニスターが5月19日(日)に海老名ビナウォークにて、手助けを目的とした効果的な救援法を紹介する移動式テントを設置しました。

 2011年の東日本大震災を襲った地震の復興救援活動を行ったボランティア・ミニスターグループは、数か月に渡る活動によって合計数万人以上の人々に救援の手を差し伸べており、その際にも効果的な救助法が用いられ、災害による精神的ショックからの解放や疲労回復の手助け、ストレス軽減に役立てられました。

 国際サイエントロジー・ボランティアミニスターは、アメリカの人道主義者L.ロンハバード氏によって開発された怪我の回復に役立つ手法「アシスト」をはじめ、人間関係上の困難のヒント、勉強の困難の解決策、子育て等、様々な分野における適用可能な具体的な方法手段を用いてボランティアを行うグループであり、世界中にネットワークがあります。まさに実践的なボランティア団体といえます。

 この日は、22人にアシストを無料提供。アシストの技術を紹介するチラシも475枚配布し、周囲に啓発をしました。現在、このようなテントを各地マラソン大会に赴き、ランナーにアシストを提供したり、駅前や駐車場広場でボランティア技術を学ぶイベントを開催し、体験フェアを開催しています。

 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っております。また、国際サイエントロジー災害救助グループも応援します。




提供元:https://www.value-press.com/pressrelease/221398

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